【事例】任意整理後でも住宅ローン審査に通った理由|トムソーヤに寄せられた相談から
私たちトムソーヤには、日々多重債務や住宅ローンに関するご相談が寄せられます。その中で特に印象的だったのが、任意整理を終えた40代男性Tさんからのご相談でした。
「5年待って信用金庫に住宅ローンを申し込んだのに、否決されてしまったんです。もう家は買えないのでしょうか……」
深いため息とともに語られた言葉から、長年抱えてきた不安と失望感が伝わってきました。
Tさんが任意整理に至った経緯
Tさんは教育費や車のローン、カードローンを重ね、総額400万円以上の借金を抱えていました。住宅ローンとは別に毎月14万円以上の返済を強いられ、生活は限界に。弁護士に相談し任意整理を実行、利息をカットして3年間で完済しました。その後は堅実な生活を心がけ、「これで5年経てば住宅ローンも組めるはず」と信じていました。
信用金庫での審査は「否決」
和解金完済から5年後、信用情報から事故履歴が消えたタイミングで信用金庫に住宅ローンを申請。しかし結果は「否決」。理由は明かされませんでしたが、過去の履歴が影響した可能性が高いと考えられます。
「やはり自分にはもう無理なのか」とTさんは途方に暮れ、インターネットで必死に情報を探し、私たちトムソーヤを見つけてくださいました。
私たちが提案した新しい道
ご相談いただいた際にまずお伝えしたのは、「信用金庫だけが選択肢ではない」ということです。金融機関ごとに審査基準は大きく異なり、ある銀行で否決でも別の金融機関では承認されるケースがあるのです。
Tさんの状況 勤続12年、年収450万円、任意整理完済後の堅実な生活実績を踏まえ、私たちは別の金融機関への申し込みを提案しました。
結果は「承認」
必要書類を整え、金融機関にTさんの経緯を丁寧に説明した結果、審査は見事に「承認」。念願の住宅ローンを組み、新居を手に入れることができました。
「もうダメだと諦めかけていたのに、こんなに早く結果が出るなんて……」
Tさんは涙を浮かべ、ご家族と喜びを分かち合ったそうです。
この事例が示すもの
- 任意整理後=住宅ローン不可ではない
信用情報が回復すれば道は開ける。 - 1つの金融機関で否決されても諦めない
銀行ごとに基準は異なり、可能性は残されている。 - 専門家のサポートで突破口が開ける
金融機関の特徴を熟知しているからこそ、最適なルートを提案できる。
まとめ|諦める前にご相談を
任意整理をした方の多くが「もう住宅ローンは無理だろう」と諦めてしまいます。しかしTさんの事例は、正しい知識と専門家のサポートがあれば再びチャンスを掴めることを示しています。
トムソーヤでは、他で否決されたケースから承認へ導いた実績が数多くあります。もし今「もう無理だ」と感じている方がいらっしゃれば、ぜひ一度ご相談ください。新しいスタートを切るお手伝いをいたします。
会社情報
株式会社トムソーヤ
広島県福山市南蔵王町5-22-27
☎ 084-961-3700
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