住宅ローン加入時のオプション団信は余裕をもって|住宅ローンコンサルティングなら福山の株式会社トムソーヤ

【オプション団信加入には事前準備が必要】

住宅ローンの金銭消費貸借契約(以下、金消契約)をする際に変動金利や固定金利の説明や団体信用生命保険(以下、団信)の説明があります。

この金消契約が2時間くらいかかります。

この時にオプション団信のセールスもあるのですが、これがその場で加入するのかしないのか?

加入するとしたらどのオプションにするのかというのをジャッジしなければなりません。

そう検討している余裕がないのです。

金消契約は、融資実行(決済)の1週間前に行うことが多いので「じゃあちょっと検討します」という時間はないのです。

オプション団信は、通常の団信とは別でまた、告知書を記入しなければなりません。

また、借入額が5000万円を超えている場合や一定年齢が超えている場合は健康診断結果や所定の診断書の提出を求められます。

保険の審査に1〜2日かかりますので1週間前にオプション団信に加入することを決め、検討診断まで受けなければいけないとなるとスケジュールがかなりタイトです。

上記は融資実行まで1週間としてますが、3日前に行うケースも普通にあります。

そうなるとオプション団信の加入は全然間に合わない・・・

ということもあるのです。

加入したいけど加入できなかった・・・

とならないように事前にオプション団信に関しては内容を確認しておくことをお勧めします。

加入したくても加入できない・・・

そうならないように気をつけましょうね。

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